鳥栖サテライト館 展示紹介「鳥栖まるかじりマップ」

ここまで鳥栖のまちを作り上げた先人たちの歴史を振り返ってきました。会場の「鳥栖まるかじりマップ」では、市民におなじみの名所を知れるだけでなく、鳥栖市の「今」と「むかし」を地図上に眺めることができます。ショッピングモール、スポーツ施設などの新しい景色と、長崎街道沿いに残る史跡や街並みなど、むかしの景色。そして美しい自然。これらが心地よく共存しているのが鳥栖という町です。

この地図に記されているのは、先人たちが知恵を絞り、この町をより良くしようと努力を重ねた歴史。訪れてみればこの鳥栖を誇りに思えるだけでなく、新たな魅力も再発見できることでしょう。そのほか、幕末維新博覧会の他会場の情報や佐賀県内の観光地なども紹介しています。

 

 

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鳥栖サテライト館 展示紹介ヅ監擦里泙繊…酸

鳥栖サテライト館、最後を締めくくるコーナーは、私たちの大切な足、鉄道です。くすり産業と櫨蝋で得たたくわえは鉄道産業成長の礎となり、明治21 年に九州鉄道が開通、翌年には鳥栖駅が開業し、鳥栖は瞬く間に鉄道の町へと発展を遂げました。
これにより駅周辺はにぎわいを見せ、人口も増加。結果、明治37 年に鳥栖駅は駅幅を拡げ、現在の場所に移転されることとなります。会場では当時の鳥栖駅や周辺の写真など、懐かしい鳥栖の風景をご覧いただけます。
現在、土・日・祝日限定で特別展「鉄道のまち鳥栖を体感!」を開催しています。、鉄道カフェ門トス(鳥栖市)所蔵の貴重資
料も展示。子どもも大人も楽しめる企画となっておりますのでこの機会にお立ち寄りください!