鳥栖サテライト館

2018年3月17日よりはじまった「幕末維新博覧会」も残り1か月。鳥栖サテライト館となった当館では、「くすり」「はぜろう」「鉄道」という3つをテーマに鳥栖市の産業と文化、歴史を紹介してきました。
これら3つは今では当たり前のように私たちの周りにある、生活に欠かせないものばかりですが、その「普通」を作り上げた先人たちの知恵と努力を感じずにはいられない展示だったと思います。
明治維新から150年。先人たちが遺した数々は、確かにこの街に色褪せず残っています。次の150年後、この街を潤すのは彼らが作り上げた土台を、さらに善きものへと進化させる私たちの尽力が鍵となります。未来を見据え、動く私たちの姿を、先人たちは暖かく見守っていてくださることでしょう。

 

 

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